お知らせ

【ICheck】新型コロナウィルスPCR検査キットは“オミクロン 株”についても有効であり対応可能

新たな変異株であるオミクロン株(B.1.1.529系統)に対応したPCR検査が可能であることを確認。

 

ICheck株式会社(東京都千代田区、代表取締役:金子賢一)は、弊社取扱いのPCR検査キットは新たな新型コロナウイルス変異株であるオミクロン株の検出も可能であることを確認いたしました。

オミクロン株(B.1.1.529系統)は、南ア由来の変異株であり、感染力がこれまでの変異株よりも高いとされ、世界中でパンデミック発生の懸念が広がっています。世界保健機関(WHO)は最も警戒レベルが高い「懸念される変異株(VOC)」に指定しており、また、ギリシャ文字から「オミクロン株」と命名しています。さらに、デルタ株など他のVOCよりも再感染リスクが高いことも懸念されています。

オミクロン株対応 / PCR検査について

現在、当社では、タカラバイオ社・新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検出キットおよびSHIMADZU社・Ampdirect 2019-nCov検出キットを用いて、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のRNAを検出し、陽性判定を実施しております。オミクロン株(B.1.1.529系統)の変異につきましては、既に各メーカーで人工合成遺伝子を合成し、検証の結果、弊社キットのCDC N1, N2 プライマー・プローブで問題なく検出できることを確認済みである公式アナウンスをいただいております。また、新たな変異株であるオミクロン株(B.1.1.529系統)で陽性判定の検出感度に影響はなく、検証を行った結果、精度に問題はないという結果が得られております。


新型コロナウイルスには様々な変異株の発生が確認されております。このようなウイルス変異は感染力の増加や重病化などに多大な影響をもたらす恐れがございます。 当社では、今後ともこのような変異株について迅速に対応し、皆様の健康に貢献できるよう努めてまいります。

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