新型コロナウィルス抗体検査キットを活用

相談・参加費|7,500円(税抜)

抗体検査研究プロジェクト

ICheck抗体検査。1名分9,980円(税抜)

医療機関とメールと電話にて1ヶ月間自由にご相談頂けます。


ICheck抗体検査。10名分75,000円(税抜)

医療機関とメールと電話にて1ヶ月間自由にご相談頂けます。


ICheckに参加すると医療機関のサポートが受けられ、社員の抗体保有率を把握できます。

ICheckは、新型コロナウィルスの抗体保有率を確認する目的のプロジェクトです。全ての企業、団体の皆様が参加費をお支払い頂く事で参加人数分が1回利用できる抗体検査キットを無料で配布いたします。抗体検査の結果は集計され、企業名、個人情報が特定されない形で研究目的で利用されます。

※1 ご相談状況によっては、すぐにご対応できない場合がございます。
ご相談可能な時間は、メール相談、電話相談:9:30~17:30(月曜日~金曜日)となっております。

コロナ企業防衛。ウチの会社は大丈夫と思っていませんか?

訴訟リスク

社内は密な状態、社員を出社させていませんか?

密な状態が分かっているにも関わらず、大丈夫と言う事で社員を出社させ、その社員がもしコロナに感染した場合、社員に訴訟されるリスクがあります。

営業停止リスク

 

社内でクラスター発生。営業停止に会社は耐えられますか?

社員がコロナに感染している場合、濃厚接触者の特定と感染拡大を防止するため、一定期間、営業が停止されるため、損失が発生します。

損害賠償リスク

お客様に感染をさせた場合、補償と風評に耐えられますか?

コロナに感染しても、発熱もなく無症状の場合があります。もし社員がお客様へ感染させてしまった場合の損害賠償リスクがあります。

無症状感染者の存在

 

検温では特定できず、マスクをしていても感染する事があります。

無症状感染者は発熱しない人もおり、検温だけでは特定ができません。また手洗いやマスクをしていても感染する事があります。

感染=営業停止・売上減・賠償・倒産のリスク

ICheckは医療機関のサポートが受けられます

医療機関に相談可能

新型コロナウィルスに関する相談や配布される抗体検査キットの結果、陽性反応が出た場合の対応方法など、医療機関に相談が可能です。

抗体検査キットを無償で提供

抗体検査研究プロジェクトにご参加いただいた皆様には、新型コロナウィルスの抗体をお調べするために抗体検査キットを「無償」で提供いたします。

たった15分で自宅で抗体のチェックが可能

新型コロナウィルスに関する相談や配布される抗体検査キットの結果、陽性反応が出た場合の対応方法など、医療機関に相談が可能です。

充実の遠隔での相談体制

抗体のチェック結果を総合的に勘案しながら医療機関が皆様に合わせた相談(電話・メール)を行います。

このような方々におすすめです

ご利用をいただく上での注意事項

ICheckは、新型コロナウィルスの抗体保有率を確認する目的のプロジェクトです。全ての企業、団体の皆様が参加費をお支払い頂く事で参加人数分が1回利用できる抗体検査キットを無料で配布いたします。抗体検査の結果は集計され、企業名、個人情報が特定されない形で研究目的で利用されます。

日本国内での臨床結果が豊富な抗体検査キットを使用

相模原協同病院・井關病院長のコメント

相模原協同病院は、感染症指定医療機関として2020年1月の本邦第1例目からこれまで相模原市保健所の協力のもと、市内の新型 コロナ肺炎患者を受け入れてきました。神奈川県相模原市では、中国由来の第1波が2月下旬に到来し、またヨーロッパ経由の第2波が4月上旬に到来しましたが、現在は小康状態です。

当市は人口約72万人ですが、現時点ではまだ大規模な疫学調査は施行していません。しかし、当院の救急外来でのPCRの結果と保健所による積極的なクラスター潰しから、有病率は1.6%程度で東京よりは低いと予想しています。有病率により今後の医療機関や行政の対応が変わっていきますが、有病率を大規模に施行するのに不可欠の抗体検査キットについては、先日の日本感染症学会の発表にあるように信頼性に欠けます。

Oxford大学グループの発表でも抗体検査キット(LFIA法)の精度に疑問が呈されていました。今回、抗体検査キットの評価法としてわかりやすい指標がない中で、PCR結果との一致度を評価するためにκ係数を用いて各論文を検証しました。

Oxford大学の発表を検証するとELISA法ではκ係数は0.86でした。
注目すべきは血中抗体量が安定すると思われる発症10日以降では κ係数は1でPCRと完全に一致しました。反対に、イギリスでの9社のLFIA法のキットは全てκ係数が0.6程度でした。この報告の限界は発症日がはっきりしていませんので発症早期の症例がどの程度含まれているかは不明であり10日以降の症例に絞り込めばもう少し良好な結果となる可能性はあります。中国のデータも発症日が不明ですが、κ係数は0.75でした。

今回ロキ・コンサルティング株式会社から提供を受けたキット「ICheck」はκ係数が0.9であり、特に発症8日以降の症例では0.96となります。まだ81症例程度の評価であることと新型コロナ肺炎の状態が現在小康状態であるため症例に偏りがあると思われますのでさらに検討が必要ですが、少なくとも疫学検査には有用であると評価できます。

詳しい臨床試験データや他社キットの比較はこちらをご確認ください。

マレーシア保健省出勤再開基準判定キットに採用

(原文)
As for the antibody test, also known as serology tests, MOH recommended the usage of serology rapid test kits (RTK) that are validated by Institute of Medical Research (IMR) or the National Public Health Laboratory (NPHL). The rapid antibody tests recommended are Lionrun Shanghai Liangrun Diagnostics Kit, Wondfo, Vazyme, Standard Q Covid-19 igM/IgG Combo, and Healgen.

(翻訳)
抗体検査については、血清学検査とも呼ばれ、マレーシア保健省は、医学研究所または国立公衆衛生研究所によって検証された血清学迅速検査キット(RTK)の使用を推奨しました。推奨される迅速な抗体検査は、Lionrun Shanghai Liangrun Diagnostics Kit、Wondfo、Vazyme、Standard Q Covid-19 IgM / IgG Combo、およびHealgenです。抗体検査の結果が陰性であっても、労働者は出勤を許可されず、最初の検査から7日目に再度検査を受けなければなりません。 それが再び陰性であった場合のみ、労働者は仕事を再開できます。血清学RTKが1日目及び7日目でも陽性を示した場合、クリニックは労働者に対しPCRテストのために鼻咽頭スワブにて検査を行うように命令されます。
記事

各種認可登録

NMPA登録
(中国ホワイトリスト)

CE認可証
(EU地域医療機器流通認可証)

FDA登録証
(アメリカ食品医薬品局)

抗体検査は簡単に行えます

<STEP1>採血をします

指先からほんの少しだけ血液を採取して、専用の検査プレートにて判定します。

<STEP2>結果が出るまで15分待ちます

約15分で、新型コロナウイルスに感染していたかどうかが判明します。検査では2種類の抗体を調べます。

<STEP3>結果を確認します

「C」に線が出ていない場合
その抗体検査キットに不具合がある事を表しているため、検査は無効です。返品交換いたします。「C」が出ていれば問題ありません。

「M」に線が出ている場合、IgM抗体が陽性です。
新型コロナウィルスに感染し初期段階であると考えられ、感染している可能性があります。

「G」に線が出ている場合、IgG抗体が陽性です。
過去に新型コロナウィルスに感染済みと考えられ、感染後にIgG抗体生産された可能性があります。

陽性反応が出たら医療機関に相談

「G」「M」のどちらかに「陽性」判定が出た方は、すでに新型コロナウイルスの抗体をもっていると考えられますが、100%再感染しないということではありません。

どちらも「陰性」の場合は、体内に抗体がないため、新型コロナウイルスに感染していた可能性が低く、今後の感染リスクがあるため、注意が必要です。不安な場合は、メールまたは電話にて担当医療機関にご相談ください。

ICheck相談サービス期間は抗体検査キット納品後1ヶ月以内です。針は医療廃棄物になるので、担当医療機関に返却下さい。もしくは、医療廃棄物として処分してして下さい。

私たちも抗体検査に参加しました

お客様と対面する仕事なので

40代/不動産業

不動産賃貸だとどうしても来店して頂かなければ契約ができない事が多いので、お客様と対面でお話する事が多いです。もし自分が「もしも」だった場合、お客様にご迷惑をお掛けしてしまうのではないかと思っておりました。自分はしっかりとチェックしているというだけでもエチケットとしては良いのかなとおもいました 。

会社から福利厚生として

30代/コールセンター

コールセンターは大人数が密閉空間で仕事をしているので正直心配でした。会社から抗体検査キットが配られたときはとっても嬉しかったです。悩み事がなくなりました。

出張が多いので安心しました

40代/会社経営者

仕事柄外回りが多くて、色々な方に接する事が多いです。手洗いやマスク、消毒には気を付けていますが、電車に乗る事が多い為心配ではありました。妻には「私がコロナにかかったらあなたのせいだから」とも言われておりました。仕事に行かなければ家族を養えないけど、家族に迷惑もかけられない想いが葛藤しておりました。

ICheck抗体検査プロジェクト参加方法

1. 会員登録

会社名、連絡先などの情報登録を行います。

2. お申込み

必要な人数分のお申し込みを行ってください。お申し込み後ご登録されたメールアドレスに「お申し込み確認メール」が届きます。

3. 代金の支払い

クレジットカードまたは銀行振込にて代金のお支払いください。(銀行振込の場合、お申し込み確認メールの中に、お振込先口座の記載がございます)

4. 抗体検査キットの発送

代金のお支払いを確認後、抗体検査キットをご指定の住所に配送いたします。

5. 抗体検査

企業団体の担当者様は各参加者に担当医療機関から送付される「ICheckカルテ」を提供してください。各参加者は「ICheckカルテ」内の同意書を確認し、参加者は手順に従い検査を行ってください。

6. 検査結果報告

各参加者は担当医療機関から送付される「ICheckカルテ」を用いて検査結果を登録してご報告ください。

7. 健康相談

必要に応じて担当医療機関への相談を行ってください。

ICheck抗体検査。1名分9,980円(税抜)

医療機関とメールと電話にて1ヶ月間自由にご相談頂けます。


ICheck抗体検査。10名分75,000円(税抜)

医療機関とメールと電話にて1ヶ月間自由にご相談頂けます。


ICheckは、新型コロナウィルスの抗体保有率を確認する目的のプロジェクトです。全ての企業、団体の皆様が参加費をお支払い頂く事で参加人数分が1回利用できる抗体検査キットを無料で配布いたします。抗体検査の結果は集計され、企業名、個人情報が特定されない形で研究目的で利用されます。

よくある質問

Q.健康相談は具体的にどの様な方法で行われますか?

基本的にメールと電話での相談となります。

Q.健康相談について、どこまでの内容を相談できるのでしょうか?

新型コロナウイルス感染症に関する健康上の不安や、感染者への濃厚接触の有無、自覚症状など、同感染症に関する健康相談は何でもお気軽にご相談ください。

Q.陽性反応がでた時だけ健康相談ができるのでしょうか?

チェック結果に関わらず、新型コロナウイルス感染症に関する不安や心配があれば、納品後1ヶ月間随時医療機関に健康相談が可能となっています。

Q.健康相談はプロジェクトに参加した人だけができるのでしょうか?

はい。抗体検査キットは、無償で配布いたします。結果につきましても、健康相談を実施する際には重要な参考にさせていただきます。

Q.専門医療機関とはどの様な機関なのでしょうか?

感染症指定医療機関や、地域の保健所、帰国者・接触者相談センター等を想定しています。

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